キリスト教 火葬

キリスト教の火葬式 (直葬・密葬・一日葬)

キリスト教の火葬

 

日本では、クリスチャンであっても火葬をすることがほとんどです。

 

もちろん、信仰上の理由によって土葬することが許可されることもあります。

 

ただ、日本の慣習が火葬であり、土葬となると埋葬する場所が広くなってしまうため用意するのに費用がかかります。

 

 

火葬のみ葬儀プラン

 

特別な事情によって、前夜式や告別式をせずに、火葬のみでキリスト教葬儀をすることも可能です。

 

平均よりも長く生き高齢になると、親しい友人・知人の方が先に召されていることがあります。そのような場合、葬儀をしようにも呼べる人が少ないので、火葬だけにしようという場合もあります。

 

 

また、長い闘病生活で病院の薬を投与され続け、皮膚が変色してしまったために、あまり人を呼びたくないので火葬のみというご遺族もおられます。

 

あるいは、葬儀に多くの費用をかけたくないので、火葬のみという方もおられます。

 

 

一都三県でのキリスト教の火葬式プランはこちらへ
→ キリスト教 火葬
(東京、神奈川、千葉、埼玉)

 

 

キリスト教の火葬の流れ

 

キリスト教式での火葬のみプランの一例をご紹介いたします。

 

病院で召された場合)

 

・召天

 

・葬儀社に連絡

 

・ご自宅、または安置所に搬送

 

・火葬の日程を打ち合わせ

 

・火葬当日に霊柩車が到着

 

・火葬場に向かう

 

・火葬前のお祈り、聖書の朗読

 

・火葬

 

・収骨

 

 

キリスト教の火葬での司式者の有無

 

火葬のみでも、牧師先生に来ていただいて、お祈りや聖書のメッセージをしていただくことが多いです。

 

 

教会に所属している場合は、所属教会の牧師先生に依頼します。

 

 

また、所属していた教会が無くなってしまったなど、何らかの事情で教会に所属しておられない場合は、司式をして下さる牧師先生をご紹介させていただくことも可能です。

 

 

あるいは、司式をしていただかなくてもかまわないという方もおられます。

牧師先生に来ていただかない場合は、ご遺族の代表、または葬儀社のクリスチャンのスタッフが、お祈りをし、聖書を朗読をします。

 

 

一都三県でのキリスト教葬儀費用
→ キリスト教葬儀
(東京、神奈川、千葉、埼玉)

 

 

キリスト教葬儀相談室
→ キリスト教葬儀

 

東京キリスト教葬儀ガイド
→ キリスト教葬儀
→ キリスト教 火葬